導入事例
CommuRingを導入されたお客様の事例をご紹介します。
導入事例
CommuRingの導入事例をご紹介



デジタルの力でリスク管理を高度化する「Chainable」のリスクコミュニケーション基盤を担う「CommuRing」
- 導入企業:
- 東京海上ディーアール株式会社 様
- 業種:
- 専門コンサルティング


導入の決め手
CommuRingを導入された企業の決め手をご紹介

生産パートナー様との品質管理を支えるコミュニケーションの基盤として「CommuRing」を導入
味の素冷凍食品では、安全・安心で高品質な製品をお客様へ届けるため、自社工場だけでなく社外のパートナーとも協働しながら品質向上に取り組んでいます。
協働体制をさらに発展させ、より円滑で双方向の情報共有を進める中で、取引先とのコミュニケーションに特化した「CommuRing」に可能性を感じました。
パートナー各社との担当者同士のやり取りを可視化し、組織全体で共有・把握できることに加え、そこで蓄積された情報を組織知として管理・活用できる点を評価し導入を決定しました。
(写真右から)
品質管理部 品質推進第2グループ
グループ長 小島 一彦氏
一般職 道岡 拓也氏
東京海上ディーアールが提供する「Chainable」のコミュニケーション基盤に「CommuRing」を採用
東京海上ディーアールは、主に製造業や商社向けにサプライチェーンコミュニケーションサービス「Chainable」を提供しています。「Chainable」は自社と取引先間の「共創」の場を提供し、そこに防災・減災のソリューションを加えて、安定調達を実現するクラウドサービスです。
有事だけではなく、日常のコミュニケーションを通じて取引先との距離を縮め、そこに防災・減災の仕組みを組み込むことで、「もしものとき」に確実に機能するサービスを目指しています。
東京海上ディーアールでは、これまでも防災・減災のための機能を提供してきましたが、コミュニケーション機能については知見が少なく、開発スピードとお客様の利便性を高めるため実績のある「CommuRing」を採用しました。コミュニケーションサービスの選定を進める中で、「企業間のコミュニケーションに活用可能」で「東京海上グループの基盤にAPI接続可能」や「拡張性も高いクラウドサービス」「スマホアプリも活用可能」である点が「CommuRing」採用の決め手となりました。
(写真左から)
企業財産本部 データビジネス創発ユニット
上級主任研究員 佐竹 祐哉氏
ユニットリーダー 工藤 智宏氏
研究員 松本 虎衛門氏







